就職が人生設計を左右する
就職と結婚1
就職が人生設計に影響を与えることについての補足です。晩婚化、非婚化が問題になっている
日本において原因のひとつに男性側の年収が低いということがあります。現代日本では30代
前半の男性のほぼ半数が未婚だといいますが、それは女性が結婚相手に求める年収の目安である
年収600万に届いていないからだと思われます。年収がいつ600万を超えるかどうかも就職する
際には考えておいたほうがいいということですよね。ちなみに女性の既婚率において年収の高低
は関係ないようです。就職先を失敗すると10年後、20年後の自分の年収を考えたときに家族
を養っていけるか自信がないというのが男性の本音でしょう。
就職と結婚2
就職を失敗すると結婚できないという現実をどう捉えますか?日本は他の先進国に比べて女性が
男性に経済的に依存している率が高いのだそうです。そのため女性は結婚となると男性の年収を
非常に気にするわけです。就職を考えたときにこうした目線をもっている人はいません。
目先の現金、今の段階での男性の年収を気にする女性にとってみれば、その男性がどこの会社に
就職したかは非常に大切です。いやな話ですが、就職に失敗した途端、彼女から別れを切りださ
れたという話は実際にあります。
就職と結婚
結婚したい男性の職業は公務員、医師、商社といずれも年収が高め安定しているものばかりです。
一部上場企業に就職した男性はもてますし、有名企業に就職したというだけで女性からアプローチ
されたという話もよく聞きます。出産に子育てと女性が働けなくなるときに旦那の年収が低くて
は生活していけないという不安が女性にはあるようです。将来は彼女と結婚しようとも考えている
就職活動中の学生さんは、是非この現実を考えて就職先を考えてみるのも面白いかもしれません。
年齢×12の年収をもらえていない場合の結婚生活は苦しくなりますよ。