就職活動で知っておきたい年収の話

就職活動ではお金つまり年収に関しても知識を仕入れておきましょう。

就職1年目の年収

就職1年目の年収1

就職で気になるのがお金の話、つまりは年収かな。大卒の初任給を一番払っているところは

ワークスアプリケーションズという会社だそうで、なんと月収35万円程度で入社できるとか。

就職1年目で年収500万になるよう設定されているとのことですから破格ですよね。

気になるワークスアプリケーションズという会社は主に業務開発ソフトの開発・販売を行って

職業的にはエンジニアが多いのかな?就職1年目から年収を高く設定しているのは仕事の成果

を報酬に反映させること、職業としての誇りといった、働くことへの意識を図るのが狙いという

ことだそうです。ただし、エンジニアという職業は激務であることは有名なので就職1年目で

年収500万というのも時給に換算するとたいしたことがないとか。

就職1年目の年収2

就職1年目の大卒の初任給が19〜20万といわれるなか、ネット企業で有名なサイバーエー

ジェントは、月収34万円という高給ぶりです。就職先としても人気はあるのかな?有名ですし。

基本的に年棒制の給与体系の企業に就職すると就職1年目でも年収は高くなる傾向にあるようで、

外資系などに就職・転職すれば、そのことは明らかです。サイバーエージェントが年収が高い

理由としては、新しい会社なので安定志向の学生が就職先としてなかなか選んでくれないことも

あり、年収(お金)で人材を集めようとしてることと、あとは労働環境がきついからでしょう。

就職1年目の年収3

就職1年目の新卒で年収が高い企業ではサイボウズと日興コーディアル証券も忘れてはいけません。

新卒・就職一年目で月収30万といいますから年収は400万ぐらいでしょうか?

サイボウズはベンチャー企業でネット閲覧ソフトで利用可能なグループウェアを開発販売して

いて、日興コーディアル証券は証券会社になります。就職1年目からある程度の年収を稼げると

いう場合、概ね2つのパターンに分けられます。ひとつはベンチャー企業であり、もうひとつは

年棒制であるということです。他にも離職率が高い企業は就職1年目でも年収は高いです。

学生の就職活動
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/student_jobhunting/

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